エネルギーが関与

  エネルギーが関与

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2019.11.20

エネルギーが関与

エネルギーが原因

顎関節症の治療が難しいのはエネルギー*が疾患に影響を与えているという一面があるからです。

*エネルギーとは?・・一口にエネルギーと言ってもぴんと来ない方がほとんどでしょう。しかし、わたくしたちの周りには放射線や電磁波、磁気力など、様々な我々が普段認識できないエネルギーが存在しています。それらはたとえ見えなくても我々の体に様々な影響を与えているのです。実際は我々の宇宙は8割以上が我々が認識できないダークマター(エネルギー物質を含む)で構成されていると言われています。

歯とエネルギー
1、歯に貯まるストレスエネルギー
2、成長とともにストレスエネルギーは蓄積される
3、感受性が高いとエネルギーに影響されやすい。

 

1、歯に溜まるストレスエネルギー
歯は、歯ぎしりや、噛みしめだけでなく、日常生活や外界から受けたあらゆるエネルギーによってストレスエネルギーを大量に溜めこんでいる場所です。歯にエネルギーが溜まっていることで全身に影響を与えることもあるのです。
そして「歯科治療自体がエネルギーを取り除く役割を持つ」ので正しい手順を踏んだ歯科治療自体も、顎関節症の治癒に有効と考えるのです。コンクリートの例え

 

2、成長とともにストレスエネルギーは蓄積される
顎が成長とともに歪んで人がいます。これは絶えず体全体に当てられたエネルギーの影響が特に顎に現れたものにすぎません。その「反応の感受性は人によって異なる」ため、影響の出やすい患者さんとそうでない患者さんがいるのです。
影響の出やすい子供の場合は、筋肉、骨格に、赤ちゃんとしておなかにいるうちからストレスエネルギーの影響を受けています。お母さんが不安を感じていたり、過酷な環境下、母体の状態が悪いと、赤ちゃんが成長する過程で歪みがでる可能性は高まります。そしてそのようなお子さんが顎関節症になる可能性は非常に高くなります。

エネルギーは自然と除去されたりするのですが、加齢や増加するストレス量によって排出が追い付かなくなったり、身体の代謝や、経絡などの詰まりによってうまくエネルギーを排出できなくなることで、顎関節症は発症します。

 

3、感受性が高いとエネルギーに影響されやすい
顎関節症の患者さんは非常に繊細な人が多いです。芸術家やクリエーターなど感性が高い人や緻密で繊細な仕事をする人が顎関節症になりやすいです。
これは、繊細な仕事ほど、感受性の高さが要求されるのですが、その要求に答え、過度のストレスエネルギーを受けた結果、自分のキャパシティーを超えたストレスエネルギーが蓄積され、顎関節症を発症してしまうのです。
そう考えると顎関節症とは、非常に複雑な症状と絡み合っていることは当然と考えられるのです。そして、最終的には自身にかかるストレスエネルギーをコントロールする必要があるのです。

 

 

誰も言わない顎関節症の側面とは?

私どもは歯科医療では最も難解であると考えられている顎関節症と20年以上にわたり向き合い、「なぜ顎関節症を発症するのか?」そして「どうすれば治療で改善するのか?」を模索してきました。

また顎関節症であった私自身(気がつくのに時間がかかりましたが)が気功や、整体、オステオパシーなどの代替療法を受けることで、現代歯科医学では解明できていない原因が、単なる物理的な歯やかみ合わせの状態以外にもあることを理解したのです。
そして、顎関節症が発症する原因にいまだ現代の科学で十分解明できていないストレスエネルギーも大きくかかわっていることを理解し、それを治療に生かしております。

もちろん物理的な虫歯や、根の病気、そして噛み合わせの位置が狂ってしまっていることを治療することで、顎関節症はとてもよくなります。しかし、このようなエネルギーを治療に生かすことで、物理的な治療だけではどうしても上手くいかなかった治療が補完され、よりよい結果を生むことができると考えています。

このようなエネルギーは日々の外的ストレス(暑さ、寒さ、湿気、乾燥など)が溜まってしまったものと、対人関係など、人と人とが触れ合うことで起こるストレスのエネルギー、過労などによる疲労ストレスなどがあり、これらは知らず知らずのうちに、完全に体から抜け去ることができずに、徐々に溜まった状態になってしまいます。

 

1、顎関節症とマイナスエネルギーとの関係
私どもは、現代医学で治療が難しいと考えられる疾患は、このようなエネルギー(ストレスと呼ばれる)が過剰に溜まって抜けることができないことが影響していると考えています(欧米ではそのような研究は日本よりはるかに進んでいます)。
このようなエネルギーは、病院や老人ホーム、雰囲気のよくない場所や職場などネガティブな環境では、一般的に過剰になっているので、敏感な人はその影響を受けやすく。顎関節症や様々な身体に生じる不定愁訴の発症に関与していると考えています。

気功などの代替療法はそのような余分なマイナスエネルギーを体から取り除くと同時に、身体に良いエネルギーを循環させ体の機能を正常化することで、現代医療では治せない疾患を治療していると理解しました。

実際にわれわれ医療人はエネルギーの状態の悪い人を診る可能性が高く、自然と自分にそのエネルギーがたまりやすくなっている上、病院内にもそのようなエネルギーがたまりやすくなっています。
つまり、そのようなストレス過多の状態の患者さんをできるだけ速やかに良い方向に持ってゆくには、医療人に溜まってしまったエネルギーをできるだけ取り除き、病院内からも速やかにそのエネルギーを取り除いておく必要があるわけです。そういった意味で浄化作用があるアロマや、空気清浄機、そしてこまめな換気はとても大切になってきます。

多くの歯科医が、かみ合わせの治療だけで顎関節症を治療しようとして失敗している理由は、顎関節症のような筋肉、骨格などのあらゆる組織が関係する疾患は、単に物理的な歯の治療を行うだけでは完全には解決しないからです。虫歯や根の病気、ズレてしまった噛み合わせを治療し、さらに人間の体の中に流れるエネルギーについても考慮し、患者さん本人もその影響について理解してなければ、顎関節症のような複雑な疾患の治療の結果を出すことは難しいのです。

マイナスエネルギーは、特に歯にたまりやすく、自分の健康状態が良好な歯科医が治療すれば、患者さんに対してそれだけ高い効果が出ます。
しかし、逆にドクター自身の体調が悪ければ、逆に相手の健康レベルを損なう恐れがあります。これがある種の「医師との相性」であり、敏感な人はこの「相性がとても大切」になります。

マイナスエネルギーを取り除ける術者は、もともと患者さんから悪いエネルギーを取り除く能力が高かったり、自身の良好な健康状態を維持できることが要求されます。

しかし、常に患者さんの治療を行っている医師や歯科医が良好な自分の健康状態を維持することはなかなか難しく、特に日本では歯科医院の経営は大変厳しいので諸外国に比べるとさらに難しいといえます。また、健康を維持する方法を学校で教えてくれるわけではないので、エネルギーを取り除ける力があればあるほど、診療に携わる期間が長くなればなるほど、良好な健康状態を維持することが難しくなり、酷い場合は体調不良によって亡くなってしまうこともあります。実際医療関係者で身体の不具合が多い人は少なくありません。これは「医療従事者の性」ともいえます。

技術的に問題があればもちろんですが、健康状態が悪い医師が触っただけでも、敏感な患者さんでは場合によっては治療前より症状が悪化することも少なくありません。これが一般的にはお医者さんの相性といわれたり、病院に行くと却って具合が悪くなるといわれたりしている理由ではないかと私は考えます。

適切な技術力と良好な健康状態と高いエネルギーレベルを維持しながら治療ができなければ、顎関節症のような難しい治療も成功させることはできないのです。もちろん他の個々の歯の治療に関しても同じことが言えると思います。世界的に見ても歯医者さんが患者さんをそれほど数を診療していない(特にアメリカでは1時間1人以下)のは、実際は「診れない」からではないかとも思うわけです。私は50を超えていますし、治療内容も違うので一概には言えませんが、自由診療という集中力が必要な治療の感覚ですと、1日に8人程度が限界で、それ以上の患者さんを診ると、体の疲れがどんどん蓄積してくるのがわかり、週末だけでは疲れが取れません。

私自身がそのことに気がついたのはここ数年で、どうして「名医が早死にするのか?」とか「歯科医の会合に行くと体調が悪くなるのは何故だろう?」ということのひとつの答えでもある気がします。
医療従事者こそ健康を維持するノウハウを真っ先に教育されるべきではないかと思います。

 

2、マイナスエネルギーの種類
これらのマイナスエネルギーが疾患に大きく関与している以上、これらのマイナスエネルギーがたとえ今の科学で解明できなくても、どのような種類のものがあり、どうやって対策してゆくかを考える必要があります。
また適切な治療を受けることによって、「自身の身体がよくなり」、「マイナスの影響を受けにくくなったり」、「十分な対策を取ることで、生活の質を上げる」ことも行いやすくなるのです。

一番多く認められるマイナスエネルギーがストレスと呼ばれるもので、度を越えた勤務状態、徹夜や深酒、過剰な運動、過度の学習など、肉体的、精神的なストレスです。現代社会に生きる以上これらを完全に取り去ることはできませんが、少しでも軽減する方法を見つける必要があります。

勤務形態が厳しすぎる場合は、上司に相談したり、場合によっては転職するという選択肢もあります。またマイナスエネルギーがたまりすぎていると仕事の効率も悪くなるので、思ったように仕事が進まず、ますますマイナスエネルギーを溜め込むことになります。
実はそのようなエネルギーを取り除くことで効率がよくなり、歯車がかみ合ったように変わっていった人をたくさん見て来ました。治療を受けることでストレスにも強くなる人が殆どです。

HSPのところでも書いていますが、敏感な人は特に周りの環境に影響されやすい傾向があります。

人混みや、夜の繁華街、病院、また場所によっても悪い影響を受けやすい場所があり、そのような場所を避ける必要があります。
満員電車でよく人が倒れるのは、満員電車はたくさんの人のマイナスエネルギーが溜まっている場所だからで、敏感な人が気持ち悪くなったり、意識を失ったりするのはそのようなマイナスエネルギーが原因です。

また、想念といって、考えていることや恨みなどもマイナスのエネルギーとして代表的なもので、悪い考えや怒りなども、マイナスエネルギーとして身体に悪い影響を及ぼすと考えられます。

経営者、医療人や、警察官、弁護士、学校の先生などの職業についている人は、そのような悪いエネルギーをもらってしまう機会が多いので、非常に注意すべきで職業です。普段から身体を整える努力をしないと、原因不明の苦しみから抜け出せなくなることも少なくありません。

3、最も弱いところに影響が出る
不思議なことに、場合によっては、そのようなエネルギーを直接受けている人ではなく、その奥さんや子供に影響が出ることがあります。
これは、本人はこのようなエネルギーを受けても、家族がマイナスのエネルギーを吸い取ってくれていることで、仕事が続けられたりすることがあります。また、最も弱いところにそのようなエネルギーは移動してしまう傾向にあるのです。そのような場合、奥さんが原因不明の体調不良であったり、子供が登校拒否や鬱、発達障害などに陥ったりすることも少なくありません。

多くの人は、それがもしかして自分のせいではないかと潜在的に理解しています。だからお金がかかっても治療をして楽にしてあげたいという意識が働いていることが多いのです。
これを理解できない夫の場合、離婚に繋がったり、家庭崩壊に繋がったりするのだと思います。目には見えないエネルギーで知らない間に妻や子供は夫を癒していることも多いのです。

立派な職業についている人が家族に様々な問題を抱えているのはこのようなことと大きくかかわっていると考えられます。

4、本当の意味での治療とは?
私どもはこれらの事実を元に治療法を何年にもわたり研究し、検討してまいりました。
そして、現代医療では難しいと思われるこれらの疾患の治療には、まずマイナスのエネルギーの原因となっていることを洗い出し、可能な限り排除し、すでに身体にたまってしまったマイナスエネルギーは専門家にとってもらいながら、適切な治療を受けることが大切という結論に至りました。

歯の治療はその中でマイナスのエネルギーを取り除くことができる大切な治療です。また歯科治療と同時に身体にたまったマイナスエネルギーは力のある整体師や気功師などの力で治療をしてもらうことは非常に大切です。
しかし、これら整体師や気功師は国家資格ではないので選ぶのが大変難しく、中には詐欺的な人もいます。
歪んだ咬み合わせを治すことで、これらのマイナスエネルギーに対する耐性が格段に上昇します。

私どもが、様々な注意事項を設けているのも、このような治療方法の研究の結果なのです。

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